工業用ミシン日記 -機械と機械音痴の戦い-

工業用ミシンをなるべく自分で調整していこうと奮闘します、はやく革を縫いたいなぁ。

糸通し&糸調節―上糸と下糸―(工業用ミシン編)

1下糸を出したい。

上糸は通せました。 

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針に到達するまでのひっかける場所が家庭用ミシンよりも多い気がします。説明書を見ながら慎重にしたので、合っていると思います。


次は下糸、というところで類似説明書には釜(鉄の入れる奴)へボビンを入れるところまでしか説明がないことに気付きました。

家庭用でも下糸は勘でやってるところがあったのが、工業用の下糸のボビンは釜にいれるところから違うので、下糸の仕組みを調べるところから始まりました.. 。


下糸についての動画をいくつか発見して見ましたが、どれも下にはめ込んで終了なんですよね。

釜から出してる糸の行方はどうすればいいの?というのが解決しません。

とりあえず普通にたらしてミシンのスイッチをon.手回しを手前に回しますが下糸がひっかかりません。

うーん…

これはいったん横におき、糸調整からすることにしました。

 

2下糸の調整

・釜に対してボビンは右回りに入れる。

・下糸の強さは釜の横についてる大きい方のネジを回して、糸を手でもって軽く振った時に糸が出ていくぐらいの強さにする。

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3上糸の調整

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類似説明書を見るとこの部分で調節するらしいですね。



右に回すと強くなる。

左に回すと弱くなる。


 

忘れそうなのでマステに書いて貼りました。ダサいですがこうでもしないとこんがらがりますのでね。

次に、縫い目の長さはここで調整、同じくマステに書きました、これで大丈夫。

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しかし、上糸が引きつってほつれるので、まだうまく調節ができていないみたいです。

まだきついのかな?

解決すればまた追記します。