工業用ミシン日記 -機械と機械音痴の戦い-

工業用ミシンをなるべく自分で調整していこうと奮闘します、はやく革を縫いたいなぁ。

中古の工業用ミシンを買うぞ、JUKI DDL-560

レザークラフトしていて思うのは「鞄とか財布とか作りたい。でも全部手縫いとなると途方もないな…ミシンで縫えないかなあ」ということ。

 

手縫いは手縫いで魅力がありますが、時間がかかるし体力もいるので。

 

しかし革が縫えるようなミシンって高い。普通に買ったら何十万としますよね。

そんなに稼いでおりませんのでそもそも貯金もありませんし、エンジンついてるようなミシン、全くの素人が使えるのか!?という不安もありました。

 

ところが、中古でも確実に動くものを手に入れようと思ったら10万は覚悟するところ、半値で手に入る機会があり思い切って購入。

家庭用ミシンもおそるおそるな私がクラッチモーター(これもサーボモーターじゃない方、ぐらいの認識でした…)の工業用ミシンというので相当思いきりました。どんな音がなるのか、マンションでも使えるのか?

 

それでも『ネット社会なんやから調べたらどうにかなる!』『これでレザークラフトの幅が広がるぞ~!』とまあまあテンション上がっていたのですが、そこから実際に家に運び、その重さ、パワーに圧倒され、冷静にならざるを得ません。



しかもユザワヤで買っておいたオルガンミシン針#11や#16がどれも合わない。初っ端から挫折、

ちなみに購入したのがDDL-560というJUKIミシンなので、説明書を取り寄せようと工業用ミシンのジューキのカスタマーサービス?に電話したところ『古すぎて無いです』とのこと。予想はしておりましたが。

 

あれやこれやとやって少しずつ前に進んではいますが、手に入ってから一か月、まだちゃんと縫えておりません;;

 

しかし、その過程で沢山のことを学びました。

そのことも含め、縫えるまでを日記のようなメモのような解説記事にしていくことにしました。

私みたいな素人の方で厚物用ミシンで同じように困っている方、もしかしたら解決のヒントになるかもしれないです。

必ず使いこなせるようになってみせますので見守って下さったら幸いです…。